こんにちは!!!


先週10月23日に有給を頂き、今年7月の豪雨で大きな被害の出た大牟田市の農業支援ボランティアに、許斐室長と古川で参加してきました。


募集団体はAAA(一般社団法人AAAアジア&アフリカ)⇒団体紹介


前日に結構雨が降っていたので天候が心配でしたが、当日は綺麗な秋晴れで暑すぎずボランティア作業しやすい天気でした。
沢山のボランティアの方が集まっているのかと思ってましたが、我々2名と団体側の2名、計4名で作業に当たりました。 (平日だったので当然と言えば当然ですね。笑)


ボランティアの作業としては、みかん畑に流れ込んだ土砂を麻袋に詰め込み土嚢を積み上げる作業、土砂の中のごみの分別、田んぼに流れ込んだ土砂の撤去を行いました。
最近あまり体を動かせていない私は、スコップで土砂をすくい、一輪車で運び、麻袋に詰め、それぞれの作業がハードワークでした。土砂ってあんなに重いんですね?一人だけ鼻息を荒くしながらやっておりました。


しかし、被害に遭われた農家の方々の事を想うと、自然と体も動いたし、不思議と後日筋肉痛にもなってませんでした。(結構頑張りましたよ)



その中で、ボランティア団体の山崎さんが仰ってた事が印象的でした。大牟田に限らずですが、街が災害に遭ってまず街としての機能を取り戻すこと、住民の方の住居等の生活の安定が優先になります。それはもちろん当然の事なのですが、同時に農業・農家(街によって生業が違いますが)の復興もしていかないと後々、街としての産物や伝統がなくなってしまう。という事。


あー、確かにそうだなと思いました。
例えば、米作りを売りとしている街では、街の機能は元通りになっても肝心な米作りができなければ、街としての魅力や還元される潤い(簡単に言うとお金)もなくなり、その後の影響は大きなものになるでしょう。


しかし、意外と手付かずの所もありますよね。
仮にボランティアがなくて農家の方が自分で田んぼや畑の土砂を撤去するとなると、時間的にも体力的(どうしても農家の方は高齢の方が多いので)にもかなり負担が大きくなってしまい、そこまでのリスクを負ってまで田畑を再耕できないという気持ちになるのも頷けます。ボランティアの重要性を改めて感じました。


さらに、ボランティアを通して農家の方と触れ合うことで、色んな知識や経験を教えて頂けることもありそうですね。
私だけかもしれませんが、農具の使い方やコツなど正直知りませんでした。笑
先人の知恵や経験すげーてなりますね。


とても貴重な経験をさせて頂きました。ボランティアを通して改めて、災害はいつどこで起こるのか分からないので、やはり日頃から防災意識を持って事前準備をしておきたいですね。


ボランティアの様子やAAA九州さんの情報はfacebookから↓
https://www.facebook.com/AAA.kyuShu/





お昼は美味しいラーメンも頂きました。





次は大勢で行けたらいいなー。








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